普段の仕事がある場合、パンフレット用の原稿をすべて自分で完成させてそのまま載せられる、ということはかなり大変です。そのような場合はライターを雇って負担を軽減することがお勧めですが、具体的にどのような作業を頼んだら良いのか説明をしたいと思います。

まず、一つ目はパンフレット用の原稿として提出を終える一歩手前、直前でライターに頼む場合です。この場合、ほとんどが自分で文章を作り上げて原稿としているはずなので、ライターが担当するのは、この文章が公開されるときに、読んでいて違和感があったり間違っていたりするところがないか添削する、という仕事です。

ライターは完全に外部の人間なので、自分たちでは気づきにくい社内でしか通じなかったり内輪でしか分からなかったり用語も直しやすいのです。流れとしては、原稿をライターに送り、届いた原稿をライターが読み終え、添削が終わると、添削した場所が書かれた原稿が戻ってきます。

担当者は、その添削された原稿を見て、自分で修正を加えて、再びライターに送ります。ライターは、その原稿を再び読んで問題がなければそこで終了します。もし、気になる点が出てきていたら何度かこの作業を繰り返します。

この方法は、原稿のほとんどすべてを自分で作っている人のための方法なので、原稿を作る時間がない、作るのが苦手で手につかないという方はまた別の方法があります。

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