■サイト名:Lifey(リーフィー)

■サイト紹介:様々な場所で話題になっているGoogle for Jobs(日本版名称:Googleしごと検索)について掘り下げつつ、企業が求人を出す際に知っておきたいことを幅広くご紹介するサイトです。また合わせて、求人に応募する側である求職者にとって有益だと思われる情報も紹介していきたいと考えています。

■サイト管理人:H.Sato

管理人 H.Sato より

インターネットが広く普及したことにより、日本の求人業界事情は大きな変化を遂げました。

スマホを持つのが当たり前な時代ですから、これを利用しない手はありません。というかむしろ、利用しなければ求人へ応募者を募ることすら難しいでしょう。

現代の雇用の分類は、大体正社員、アルバイト・パート、派遣社員の3つに分けることができます。企業によって欲している雇用の種類は違いますし、その分類によって求人サイトの使い方も変わるので、もちろん自分たちの目的に適した雇用の分類で求人サイトを利用しなければなりません。

また求人サイトには「転職者向け」「特定の業界向け」などの、ターゲットが絞られたサイトが数多くあるのも特徴の一つかもしれません。

まず基本的にどの企業も求人することになるはずである正社員の募集についてです。アルバイト・パートの募集よりも長期間、求人サイトに情報を載せることが一般的です。そして、正社員とは別に契約社員の募集についてもアルバイト・パートの募集よりはこちら側に近いと言えます。

もう一つは、先ほどから述べているアルバイト・パートの募集についてです。こちらを利用する企業は、スーパーや塾、コンビニ、飲食店などの経営をしているところでしょう。学生、主婦をターゲットとした求人サイトがほとんどになります。こちらは、求人情報を載せる期間は正社員の募集の時より短くてすむ傾向にあります。

派遣の求人サイトについては少々異なります。派遣企業が設営しているサイトは派遣の登録者を集めているサイトですので、派遣社員の雇用を求める際は、その派遣企業に依頼をするという形式になっています。

採用の分類は2つに分けられます。

まず、規模が大きく、就職といったらこれだというイメージが強いのは、新卒採用の方でしょう。学生の就活の時期というのはほぼ毎年一緒なので、そこにむけて求人を載せる企業も求人サイトも力を入れやすくなっています。当然、情報を見るのはほとんどが若年層ですので、求人情報を載せる際はそのことを考慮したものであるとなお良いでしょう。

もう一つは中途採用です。この採用をするのは欠員の補充だったり社員不足だったりすることが多いです。なので、素早く新社員を募集したいならばそれに特化した求人サイトの利用が適しています。

現在でもこのように、求人サイトを利用した求人を行うのが一般的です。

ですが、求人サイトではなく検索エンジンから直接情報を確認できるGoogle for Jobsの登場により、求人業界は大きく変わると言われています。

また、求人特化の検索エンジンサイトである「indeed」などの台頭もめざましく、変革の一端を担っているとの見方も強いです。

当サイトでは、このような業界状況の考察も随時行っていきたいと考えています。

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